まず、大前提に
僕のブログや考え方で
主になっているのは
"一人暮らしの有意義な暮らし方"
である。
故に、お金をある程度持っている人は
プラウザのバックボタンを押した方がいい。
それを踏まえて、
今後、僕のブログを読んでもらいたい。
さて、
これからこのブログを読む人は
別に生活に余裕があるわけではないが、
有意義な生活を送りたい人である。
なんせ、そうでない人は
このブログを読んでいない。
というわけで、今日の話題は
少し前から
ちょっとずつ話題にもなっている
"ミニマリスト"
その本質は
"必要最低限"
であると
僕は考える。
ここから、
一人暮らしの鍵を見つける。
要は
"無駄を省く"
ということ。
元々、僕は
お金のかけない生活に
意味をあまり感じないし、
それが有意義な生活とは思えない。
いいシャンプーを使い、
いいボディソープを使い、
いいイヤホンで音楽を聴き、
いい靴で出かける。
こんな生活が
有意義でないわけがない。
ただ
なんでもかんでも
お金をかけてしまうと
いくらあってもお金が足りない。
(ごくごく普通の1人暮らしの場合)
というわけで
"かけるお金"
と
"かけなくていいお金"
を考える。
これが
"必要最低限"である。
自分の部屋を見渡したとき、
色んな物が目に入る。
冷蔵庫、テレビ、机、服、収納道具、、、
などなど。
では、その中で
いるものはなにか。
要は
"断捨離"をするということ。
無駄なものにはお金をかけないということ。
一人暮らしをし始めたころは
二◯リに行っては小物を買い、
IK◯Aに行ってはラックを買う。
果たして、
それが今後の生活でどう必要になってくるのか。
雑貨屋で買った
今後使うかどうかも分からない
小物や、
それを入れる小物入れ。
それが全部で7000円だったとしよう。
7000÷12=
だいたい580円ほど。
いつも買っている柔軟剤340円に
580円を足せば
960円になる。
つまり、
960円の柔軟剤を買える。
700円の柔軟剤を買うにしても、
月々240円をほかの日用品に回せる。
つまり、ここで
僕の月々の
生活水準は
580円上がる。
金額だけ見れば
どうってこともない金額だが、
スーパーにいったとき
500円のボディソープを買わずに、
230円のボディソープで
我慢していないだろうか。
お風呂に入るとき、
確実に
500円のボディソープのほうが
意味のある時間になる。
小さな贅沢になる。
小さな贅沢が好きな僕なので
発泡酒ではなく、
ビールを買う。
マーガリンではなく
バターを買う。
そんな小さな贅沢で
十分に一人暮らしの生活は変わる。
まとめに入るが、
僕が今日言いたいのは、
目先の払う金額を考えるのではなく、
自分が持っている範囲で、
"必要なもの"
"そうでないもの"
をちゃんと取捨選択をする。
ということ。
そうすることで
一人暮らしの大学生や、
新社会人でも
けっして多くはない
お金の中でも
ちゃんとした、
有意義な生活が、
小さな贅沢ができる。
もう一度
部屋を見渡してほしい。
必要な物は
案外少ない
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